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仙台の高校教師が、同僚職員に夜10時から翌朝までに121件のメッセージを送るなどのパワハラで、停職12カ月の懲戒処分を受けました。

宮城県教育委員会は28日、県立高校の60歳の男性教諭を停職12カ月の懲戒処分にしました。教諭は4月、生徒名簿の作成をめぐる業務分担の食い違いから、職員室で同僚に声を荒らげて問い詰めました。その4日後には午後10時ごろから9時間以上にわたって、人格を攻撃する内容や退職を迫る内容をSNSで送り、やり取りは計121回に及びました。同僚は学校に相談し、一時10日ほど休みました。教諭は行為を認めて謝罪しています。


前回「仙台の高校教師」と書きましたが、報じたのが仙台放送で、学校名や所在地は公表されていません。正しくは「宮城県内の県立高校」です。

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